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バックパッカーになりたい

大学生の記録用ブログです

フィルムカメラがほしい

フィルムカメラ

僕たち大学生20歳前後がしらない道の領域であると思う。

フィルムカメラはデジタルのように気軽に取れるものではないしそれなりにお金もかかる。自分自身截金15万をかけてFUJIFILMのx-t20 を買ったばかりだ。

それでもフィルムカメラに惹かれてしまうのはなぜだろうか。

 

フィルムカメラにひかれるのは人それぞれだろうが僕の原点は自分が小さい頃のアルバムにあると思う。僕は小学校の頃から親が認めていたアルバムを親の引出しから引っ張り出してよく見ていた。その時は感動も何もなかったが記憶の根底に根付いているとおもう。

フィルムはその頃の暖かさ、気持ちよさ、を写すものだという気がする。

デジタルカメラが殆どのこの時代、フィルムカメラを始めない理由は多くある。むしろ、フィルムカメラはフィルム、現像、デジタルと出費は重なると思う。

でも僕はフィルムカメラを始めたいと思うのは世代や時代ではなくて自分の好みなのだ。

自分は大学生だが「こういう好きなことは大学生しかできないよ」と多くの先輩は言う。

 

始めてみようと思う。フィルムカメラ

後先なんて考えるものかやるだけやってみよう無理だったらやめればいい。やらなかった後悔だけはしないように。